cover

22.呵護幼苗

日本報報
2021-04-06
07:00
0 comments
No Rating

Available Platforms

kkboxspotifyapplegooglerss

アボカドの種って大きい。なんだか捨てるのがもったいないな。そこで水栽培に挑戦しました。

種を洗い、種の尖った方を上にして横腹に3本爪楊枝をさします。それをコップの上に置きます。そこに種のお尻が浸るくらい水を注ぎます。外は寒いのでキッチンの窓際に置くと1か月ほどで根が出してコップの中で広がりました。そのうち実が割れて芽をふき、茎が伸びて若葉を2枚つけました。4月になり暖かくなったので植木鉢に植え替え、庭に出してやりました。

毎日眺めているうちに「親」という漢字は「立つ木見る」ということを思い出しました。親は木を見るように成長する子供を見守っているってことかな。みんなもそうやって育ってきたのですね。

君の小学校で入学式はありましたか。新しい1年生はこの小さなアボカドの若葉みたいですね。お兄さんお姉さんは温かく迎えてあげましょう。

0.00 stars, 0 ratings

Or Log In

00:00 / 00:00