
2021年8月14日台湾通信webradio
【台湾パイナップル輸出が大幅減――中国大陸向けは日本で補えない】
パーソナリティー: 早田健文 本田善彦
製作:通達翻譯出版有限公司
北京当局は今年3月、台湾産パイナップルの一時禁輸を決定
蔡英文政権は、北京側の政治的判断と非難
日本の一部で台湾産パイン購入呼びかけの動き
台湾産パイン、2021年上半期(1~6月)輸出統計
対外輸出送量は2万6547トン(昨年比35%減)
そのうち対大陸向け輸出は90.2%減
台湾産パイン、2021年上半期(1~6月)輸出統計
日本が最大の輸出先に
対日輸出1万6637トン(昨年同時期2113トン)
香港向けも5593トン(同上396トン)
しかし各国向け輸出量の総和も
対大陸向け輸出減の穴を補えない
パイン禁輸措置の背景
→病害虫の問題を大陸が指摘
→消費者保護の観点からの措置
→複数回指摘後に禁輸発表
→農産物貿易の問題
蔡英文政権は政治問題と解釈
→支持層固めに利用
大陸側の非を鳴らし各国にセールス
→今年は一定の効果を上げる
→来年以降は?