Log inSign up
  • HOME
  • Library
  • Episodes
  • Posts
  • Membership
00:00:00 / 00:00:00
台湾が『水素』に注目、日本との提携に期待――――『財訊』主編・孫蓉萍さんに聞く(2023年4月22日 台湾通信webradio)

台湾が『水素』に注目、日本との提携に期待――――『財訊』主編・孫蓉萍さんに聞く(2023年4月22日 台湾通信webradio)

台湾通信webradio
2023-04-2200:18:44
台湾、台湾通信、孫蓉萍、財訊、水素、燃料電池
Available Platforms

Comments

2023年4月22日 台湾通信webradio
【台湾が『水素』に注目、日本との提携に期待】
――『財訊』主編・孫蓉萍さんに聞く
 
今、台湾で水素が注目の的なんですよと教えられ、興味を持ちました。まだ研究中とのことですが、入り口だけでもぜひ話を聞かせてくださいと頼み込みました。
 
世界的に求められている二酸化炭素の排出削減は、台湾でも重要なテーマです。こうした中で、台湾では「水素」が注目されており、水素を使った燃料電池の装置や部品を生産するメーカーがあります。これをどう統合して産業として発展させ、応用していくのか、研究が進められています。そこに、日本企業との提携の可能性があるのではないか。
 
これについてお話ししてくださいます経済ジャーナリストの孫蓉萍さんは、台湾の東呉大学日本語学科を卒業し、日本の筑波大学の大学院に留学して地域研究研究科の修士を取得しています。日本企業への取材の経験が豊富です。台湾の経済報道で、数少ない日本語使いの一人です。
 
それでは、お聞きいただきましょう。
 
【孫蓉萍(そん・ようへい)】
現在、『財訊』雙週刊主編
東呉大学日本語学科卒業
筑波大学地域研究研究科修士
『経済日報』紙、『今週刊』誌で日本語翻訳、経済研究、記者を経験
 
(インタビュー:早田健文)

このエピソードへのコメントを教えてください https://open.firstory.me/user/ckzuv0igg0edi0924qk6rd3e7/comments